わが家の趣味空間
~新しい空間と楽しい時間~ をリフォームで創造します
NHK『ららら♪クラシック 元気になれる名曲』を受講①
みなさま、こんにちは
今回ご紹介するのは8月23日(火)に受講しました
NHK『ららら♪クラシック 元気になれる名曲』

毎土曜 夜9時半よりNHKのEテレで放送されている
「ららら♪クラシック」の人気司会者であり
作曲家である 加羽澤 美濃(カバサワ ミノ)先生 の講座です

美濃先生はまず
「みなさんはどういう時に音楽を聴きますか?」と質問されました
私は「この曲が聴きたい!」と思ったら聴いていたので
あまり(悲しい時に聴く)などという発想がなく
答えに困ってしまいました

私の場合は
悲しい時や辛い時に音楽は聴かないかもしれません・・・
受講された方のほとんどは
癒されたい時に聴くという声が多かったです
そしてクラシック音楽を聴く時
私は作曲家の想いを心に描いて聴いたことがありませんでした

「元気になれる曲」として
メンデルスゾーンの「結婚行進曲」を挙げられました
ハ長調でドミソの和音で始まる曲ですが「ミ」の音が重要とのこと
すぐ曲調が変わるところは
「結婚生活は、そう楽しいことばかりではない」という暗示だそうです
私は今までそれを感じることがなく
ただ幸せな曲調としか捉えていませんでした
そういう発見もあり、参加して良かったと思います

メンデルスゾーンは短命でしたが、愛妻家で
幸せな結婚生活を送られたそうです


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『三島由紀夫 レター教室』を読んで②~手紙は今の時代も心温まるもの
みなさま、こんにちは

前回に引き続き『三島由紀夫 レター教室』の2回目
手紙についてお送りします

その中で、あとがきに当たる三島さんの
「作者から読者への手紙」に書かれている文章が印象的でした
要約すると『世の中の人は自分に対して関心がないと思って書くと良い。
すると魅力的な手紙を書くことができるだろう。』

三島さんによると、まるで自分に関心があるかのように
自分勝手な内容を手紙に書く人 自惚れ屋が多すぎる、とのことです

実は先日、とてもうれしいことがありました
大好きな方よりお手紙をいただきました

私がその方に出した手紙のお返事でしたが
その方の手元に届くのかどうかもわからず、出しました

読んでいただいただけでもうれしいのに
お返事が直筆で届くなんて!

本当に感激しました
お名前は差し控えますが、有名で どなたもご存じの方です
母は「神棚に上げなさい!」と言っていました

前回、『三島由紀夫 レター教室』を
手紙が人と人をつないでいた懐かしい時代の作品と申し上げました

しかし手紙は今の時代も
人と人をつなぐ心温かいもの と感じています






『三島由紀夫 レター教室』を読んで①
みなさま、こんにちは
今回は三島由紀夫著
「三島由紀夫レター教室」
をご紹介します

私は今まで三島由紀夫作品は
「仮面の告白」や「豊饒の海」シリーズなどを読みました

私はもしかしたら三島さんにとって、生きにくい世の中だったから
あのような最期を遂げたのだろうかと思いました

美輪明宏さんの本に親交のあった三島さんのことが書かれています
美輪さんの本によりますと
ご夫婦仲はとても良かったとのこと、それは安心しました
しかし三島さんがある本を出筆中に
自身に大変なことが起こってしまったとあります
それを解決できていたら、と悔やまれます

「三島由紀夫レター教室」ですが
「仮面の告白」とはまた違った作品で、読みやすいと思います
5人の主人公が手紙のやり取りをし
その手紙の内容が書かれています
今はスマートフォンや携帯電話が主流になり
ラインやメールで済ませる方が多いと思います
手紙を書く方も少なくなったことでしょう

「三島由紀夫レター教室」
スマートフォンや携帯電話がなかった頃
手紙が人と人をつないでいた懐かしい時代の作品です
スマートフォン世代には、返って新鮮かもしれません

私は手紙を書くのが好きですが
この作品を読んで
今まで自分の書き方が間違っていたことに気が付きました
もっと早く読んでいれば良かったです






「大江戸おもしろ雑学」~佃島(つくだじま)の地名由来に『本能寺の変』あり!?
みなさま、こんにちは

今回は以前よりご紹介しております
京屋かつら代表 京谷武弘先生の
「大江戸おもしろ雑学~佃島(つくだじま)の地名由来に
『本能寺の変』あり!?」
をお送りします

東京の佃島(つくだじま)の地名由来についてご紹介します

1582年 京都から堺へ行った徳川家康は
堺の地で「本能寺の変」を知ります
しかし、まわりは敵ばかりの家康
間道を通り抜けて堺から大坂へ向かいましたが
出水のため、途方にくれていました

そのとき多数の舟を出し家康一行を助けたのが
佃村(現 大阪市西淀川区佃)の庄屋孫衛門です

徳川家と佃島漁民との間に固い絆が結ばれることとなりました

江戸に幕府を開くにあたり、1590年家康は佃島漁民33人を江戸へ迎えます
そして佃村漁民に対する恩賞として、1613年に「網引御免証文」を与え
佃村漁民は江戸近海において、特権的に漁が出来るようになりました

1853年のペリー来航後、幕府は佃島に台場(大砲)を築いたり
この地域は江戸を守るための、さらには日本を守るための
最重要海防拠点の一つだったことが伺えるとのことです

そして台場は今の「お台場」、大砲が起源とのことです
しかし台場の大砲は、結局は使われることはありませんでした
それを聞き、ほっとひと安心ですね

江戸へやって来た家康は
地元の民を信用することが出来なかったそうです
自分を助けてくれた大坂の佃島漁民33人を江戸へ招いたことから
そのことがよくわかります
「本能寺の変」のように下剋上だった戦国の世
そういう時代だったから、信頼できる人をとことん信じ
身近に置きたかったのだと思います




『2台ピアノで奏でるタンゴの世界』
みなさま、こんにちは

今回は8月10日(水)名古屋HITOMIホールで開催された

2台ピアノで奏でるタンゴの世界
~ブエノスアイレスよりアンドレス・リネツキー氏を迎えて~
をご紹介します

今年5月にNHK名古屋文化センターにて
「古典タンゴの魅力~その作曲家と作品」を受講したときに
このコンサートのチラシを目にし、チケットを購入しました

アンドレス・リネツキー氏と丸野綾子さんの
2台のピアノで奏でるタンゴは、とても素晴らしかったです
観客席とピアノがとても近く、ピアノの匂いがしました
まるで自分のためだけに弾いていただいているような
感覚になりました
タンゴと言えば、踊りやバンドネオンを思い浮かぶ方が多いと思います
私はピアノ演奏が好きです

コンサート終了後、アンドレス・リネツキー氏のCDサイン会がありました
私の番が来た時、アンドレスさんが写真の記念撮影に呼ばれ
席を離れました
戻られた時、アンドレスさんは日本語で「すみませんでした」と言われました
日本語は少しお話になる程度、ご自身に非はないのに日本語で謝られ
返って恐縮しました
ピアノはもちろんのこと、お人柄も素晴らしい方でした

うれしいことに親日家とお聞きしました
また2台のピアノでコンサートを開催してほしいです


下記ポスターをご覧ください
     ↓
「2台ピアノで奏でるタンゴの世界」








プロフィール

Author:名木施工部
名古屋市内を中心に、高齢者リフォーム、増改築、ウッドデッキ施工を行っている名古屋木材株式会社、名木施工部のブログです。
(お問い合わせ0120-743-758)

日々の現場からのレポート、過去の施工例の紹介、イベントの紹介、を随時して行きます。



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